📧 メール監視の設定
どのメールアドレスを監視して、どんなメールを対象にするかを設定します。
🔑件名の判定キーワード必須
このキーワードが件名に含まれるメールだけを処理します。入力してEnterで追加。
⏱監視の間隔
💡 Power Automateはクラウドで動くため、PCを閉じていても24時間自動で監視し続けます。
🤖 AI・抽出の設定
Claude AIにメールから何を読み取らせるかを設定します。
🗝Claude APIキー必須
console.anthropic.com で取得した「sk-ant-...」から始まるキー
🔐 このキーは絶対に他人に見せないでください
📋Excelに記録したい情報必須
ここで入力した項目がそのままExcelの列になります。Enterで追加。自由に追加・削除できます。
受信日×
取引先名×
担当者名×
品番×
品名×
数量×
金額×
希望納期×
備考×
💡 ここで設定した項目がそのままExcelの列として自動生成されます。あとから変更することもできます。
📊 出力・通知の設定
Excelのシート構成と完了通知の設定をします。
📑Excelのシート構成
メールの種類をどのように振り分けますか?
📑
2シート
注文書・見積依頼を
自動で振り分け
📋
1シート
全メールを1つの
シートにまとめる
📝通知の詳しさ
📝
詳細あり
取引先・品番なども
通知に含める
🔔
シンプル
「追記しました」
だけ通知
✅ 確認と生成
設定内容を確認して「ファイルを生成する」を押してください。
ファイルを生成中…
Excel・Power Automateパッケージを作成しています
🎉
2つのファイルが完成しました!
下のボタンでダウンロードして
以下の手順を実行すれば完成です。
📋 あとは2ステップだけ
-
1
📊 Excelの準備
ExcelをOneDriveにアップロード
① onedrive.live.com をブラウザで開く
② 「案件管理」フォルダを作成する
③ ダウンロードした 案件管理一覧.xlsx をドラッグ&ドロップ
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2
⚡ Power Automateの設定
フロー設定をインポートする
① make.powerautomate.com をブラウザで開く
② 左メニュー「マイ フロー」→「インポート」をクリック
③ ダウンロードした PowerAutomate_フロー設定.zip を選択
④ Outlookとの接続を承認(Microsoftアカウントでサインイン)
⑤ 「インポート」ボタンをクリック → 完成!🎉
✅ 完成後のテスト方法
Outlookで自分→自分にテストメール(件名に「注文書」などを含む)を送ると、
数分後にExcelに追記され、通知メールが届きます。これで動作確認ができます。